2010年12月30日
年末の恒例行事

歳の数だけやってくる年の瀬の恒例行事のひとつが餅つきである。
私が子供の頃はこのように臼で餅をついていたが、
社会人となり家を出ると家族も減り、機械餅でやっていたようだ。
その後弟も私も郷里に戻り、
結婚して子供ができると家族もにぎやかになり石臼の餅つきが復活した。
その頃は父もまだ元気で主役を努めていたし、母は名脇役だった。
年月が移り今は主役も脇役もギャラリーも交代した。
祖母や父、弟も天国でペッタン、ペッタンと杵の打音を聞いているだろうか?
今も変わらぬこの行事、先に逝った家族、今の家族に感謝。
2011年良い年を願う。
Posted by 阿讃倶楽部 at 08:00│Comments(0)
│暮らし
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。