2011年01月10日
カレンダーのエコ事情

毎年暮にいただくものにカレンダーがあるが、
ながめるに、1月も10日になると正月気分は吹っ飛んでいる。
世間じゃ4日5日あたりが仕事始めとなり、3,4日して3連休となるから
正月のダメ押しみたいな気分になる。
10日を過ぎて本格始動といったところか。
さて、このカレンダー、デジタル時代とはいえやはり年の始めは
真新しいカレンダーを掛ける。
文字が大きくて見やすく装飾のないものがいい。
仕事柄大安吉日etcが入っているものが重宝する。
数年前から、留め口部分が紙でできているものが多くなった。
これはいい。
以前は金具で留まっていたから、12月も終わり最後に金属部分が残って
しまうのでこれは「燃えないゴミ」となる。
これが紙だと本紙と同様焼却できてしまう。
カレンダー一つ、
たいした量ではないが、環境に負荷をかけないモノづくりの姿勢が見える。
Posted by 阿讃倶楽部 at 16:42│Comments(0)
│暮らし
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