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Posted by あしたさぬき.JP at

2011年06月19日

梅雨空の足もとには・・・



スギゴケが黄色い花をいっぱい付けていました。  


Posted by 阿讃倶楽部 at 17:15Comments(0)自然環境

2011年06月06日

馬路温泉駅前弁当



土佐馬路村、
魚梁瀬ダム湖畔にある馬路温泉で食べられる「馬路温泉駅前弁当」がコレ。
山の幸がセンスよく盛り込まれている。
お寿司、山菜、アメゴなどが一工夫されて見ても楽しい。
器は曲げわっぱ風、できれば本物のスギでつくってほしいなあ。
お味は最高でした。  


Posted by 阿讃倶楽部 at 21:28Comments(0)森林を楽しむ

2011年06月03日

何者?



50匹はいただろうか、6cmくらいある。

少し前に青々としていたゴヨウマツの葉がほとんど無くなっていた。

観ると松の若葉を旨そうに食っている。

ちょっと見はトラを連想する柄で左側がアタマである。

このイモムシ、毛の量が半端じゃない。

おそらく蛾の幼虫だろう。

放置もできないので一匹ずつ取り除いて始末したのだが・・・。

虫の世界も活動が活発になってきた。

車庫の天井に営巣をしているツバメも親鳥が餌運びに忙しい。  


Posted by 阿讃倶楽部 at 10:53Comments(0)自然環境

2011年06月02日

タマネギの収穫


                 

タマネギは軸が折れたら収穫のサインだ。

梅雨の中休みをぬって一気に抜き揚げたあとは、

5個くらいづつ振り分けにして軒下に吊るして保存する。

今年はムラサキも少し植えてみたがなかなか彩りがいい。

とりあえずオニオンスライスにしてゆずしょうゆでさっと食べる。

うまいね!

今朝は手についたタマネギの匂いがまだとれない。  


Posted by 阿讃倶楽部 at 08:45Comments(0)暮らし

2011年06月01日

かっこいいじゃないか!

環境省がスーパークールビズなるものを打ち出し、

クールビズを一歩進めて節電対策やエコ活動の先陣をきるらしい。

赤いアロハを着た環境省のお役人がテレビに映っていた、かっこいい!

環境省もなかなかやるじゃないか。

ジーンズだってOKという。

いいねこういうの、

スーツにネクタイなんて化石みたいなスタイルにしがみつくことはない。

暑い時は涼しいかっこうをする。

その方がアタマの回転もよくなるし発想も柔軟になる。

さて、

日本はあくまで原発にしがみつくのか?

従順な無垢の民を痛めつける原発とはいかなるものか。

被爆国にしてこの体たらく・・・

経済も大事だが、

生物が生きることができる環境があってこそ人としての営みが可能じゃないのか?

人類は自らの手で、破滅の道を歩んでいるのかも知れない・・・。  


Posted by 阿讃倶楽部 at 14:20Comments(0)暮らし

2011年05月21日

今年の竹林



今年の竹林は竹の葉がたくさん落ちて地面がやけに明るい。

タケノコの出も少なく、

この現象は何なのだろう?

イノシシも食料確保に難儀しているにちがいない。

これは竹自らが生き残りのために、増えすぎ林層の調整をしている現象なのだろうか?

葉を落とし、光合成を抑え、根への養分を調整してタケノコの出を押えている。

そんなことを思ってみるのだが・・・。  


Posted by 阿讃倶楽部 at 09:20Comments(0)里地里山

2011年05月17日

香川県は豊島で何を学んだのか?

多くの県民がおかしいと思いながら、すでに決まったこととして事は進んでいく。
今、新県立中央病院は基礎の杭打工事が進んでいる。
3.11の東日本大震災はこの事業に大きな疑問符を突きつけた。
震災以前においても「なんであそこに」という懸念をもっていた人は少なくない。
香川県の基幹病院としてほんとうにふさわしい場所なのだろうか。

20億を6億6000万円まけてもらって13億4000万円で安く買ったというが、
当然ながら土地は単に地表価格だけでなく、
地下の地盤が上物である建築コストに大きく関わり、
交通アクセスの状況や周辺環境が病院施設にふさわしいものかどうか。
また災害時にはダメージを最小限にとどめて病院機能を維持し救急体制に即応できるのか、
これらを真剣に、まじめに考えると今の場所がほんとうにふさわしいのだろうか。

間違えてはいけないのは、あたりまえのことだが、
病院施設はそれを必要とする患者のためのものである。
一日も早くからだの機能を回復する場所である。
そのためには患者が心安らかに治療に臨め、
医療従事者は気持よく働ける場所であることが求められる。
選択支は複数あった・・・香川県各地から来院しやすいみどり豊かな候補地もあったはずだ。
またそれを求める手段もあったはずだ。
土地の比較コストは高くてもリスクコストは安くつく・・・どちらが得か。

豊島はだれもがおかしいと思っていた。
おかしいと思いながら手をこまねいて、
早く手を打っていれば使わなくてすむ多くの税金を使って仕舞いした。
事が大きく(起きて)なってからでは遅い、この事業が世紀の愚策にならないことを願う。
  


Posted by 阿讃倶楽部 at 23:32Comments(0)暮らし

2011年05月02日

災害ボランティアリポート

第3回香川県災害ボランティアリポート

・期日:4月27日(水)~30日(土)
・行き先:宮城県石巻市

27日、14:00に香川県社会福祉センターを出発した。
大型バス1台にボランティア18名、県のスタッフ2名、運転手2名である。
名神高速、北陸自動車道、磐越自動車道、東北自動車道を経て、
28日早朝石巻市災害ボランティアセンター(石巻専修大学構内)に着いた。
ここは全国から集まった支援キャンプ施設となっている。
天気予報のとおり雨模様だが回復の兆しがあり問題はない。
県のKさんが受付を済ませ作業のエントリーをしたが、本日の午前中は天候不順のため待機
ということであった。

午前中の時間が空いたので時間の許す限り被災地を海岸方面に向かって歩く。
3.11から一月半、進むにしたがって道路脇には使えなくなった家財道具や瓦礫が積まれている。
旧北上川は何も無かったかのように静かに水面を湛えている。
欄干が蛇のようにうねり、手摺がもぎ取られた西内海橋を渡ると、一段と壮絶な様相に言葉を失う。
川と一体になった巨大な逆流する水塊が人も家屋もすべて飲み込み、破壊された家屋の残骸や車、
陸に上った船など津波災害の恐ろしさを見せ付けられた。

まだ電力が復旧していないので信号が動かず警察官が交通整理をしている。
重機を使って瓦礫の処理をする作業員、手作業のボランティアの人たち、店の修理をする人、
ほんとうは声をかけたかったがそれもためらわれて、黙って通り過ぎ心の中で祈った。
・・・ああもう時間だ、1時間半足早に歩いたが海岸までは到達できず引き返すことにした。
壊れた街は瓦礫の処理で粉塵が舞い臭気が漂う。大阪市のゴミ収集車が2台通り過ぎて行った。
壊れた路傍の小さな神社に手を合わせてもと来た道を返す。





午後は昼食を済ませ、センターの指示に従って被災者が生活する大街道小学校に向かう。
我々は近く小学校が再会されるというので、
教室にいた被災者の人たちが体育館に移動するための引越しの手伝い。
体育館にはダンボールで間仕切られたそれぞれのブースに生活用品を運ぶ。
おおかたの荷物の移動が終わるとあと片付けをして教室の清掃。

何もなければ今ごろは新学期を迎えた子供達の声が聞こえていたはずだが・・・。
予定された作業を終えたので我々は向かえにきたバスに乗ってまたセンターまで帰る。
身の回りを整理して各々夕食を取り明日に備える。
夜は思いのほか寒く、やはり同じ時期でも香川と気温の差を感じる。




29日、今日も昨日と同じく大街道小学校での作業となった。
2班に別れて、校舎棟の作業とプール施設の作業、
ぼくはプールの更衣室と足荒い槽の清掃作業をした。
たい積したヘドロを除去して、床、壁、脱衣棚を洗い、カーテンを洗った。
満水のプールは手付かずのままだ。水を抜きヘドロを出す作業が残っている。

まだまだ仕事はいっぱいある。午後は校舎棟班が合流してプール施設の方に。
午後4時予定の作業を終えて撤収。一旦道具をセンターに返して、
Kさんが作業報告を済ませ一同帰路についた。
往路を返し30日の朝、社会福祉センターに戻ってきた。



今回の災害ボランティアには18名中8名消防隊員が参加していたこともあり、
彼らのリーダーが現地で指揮をとってくれたので作業の動きはスムーズにいった。
彼らの所作に学ぶところが多い。
石巻市災害ボランティアセンターはさながら一大ボランティアキャンプ場の様相であり、
これらを仕切る側の大変さが伺える。
報道では連休中はボランティアの受入を制限すると出ていた。

個人、団体、NPO 、NGO、各セクションが支援の意思をもってやってき、活動している。
また、自衛隊や各行政機関の一次支援の下に我々の活動があることを忘れてはならない。
ぼくは「人の力」を感じた。決して「日本の力」ではない。
被災された人たちの生きる力、世界の人たちの支援の力、
この国に住む人たち一人ひとりができることをする力。

多くの「人の力」が今を、明日を、未来を支えている・・・。
みちのくの川の堤に咲いた桜が満開であった。


  


Posted by 阿讃倶楽部 at 12:59Comments(0)お知らせ

2011年04月27日

山萌える



ここんとこ

4月も下旬だというのに肌寒かった。

おかげでちょっと早いかなと思って植えやキュウリの苗が3本枯れてしまった。

寒さ対策をしておけばよかったのだがサボったばっかりに・・・。

もう気温も上りそうだから、捕植と残りの野菜を連休の間に植えよう。

野山は木々の若葉もしっかりしてきて濃淡のあるグリーンが瑞々しい。

今の時期、お弁当を持って近くの里山歩きがオススメだ。  


Posted by 阿讃倶楽部 at 08:57Comments(0)里地里山

2011年04月20日

こんぴら歌舞伎



はじめて歌舞伎の観賞に出かけた。

こんぴら歌舞伎ももう始まって27回をむかえるんだなあ。

金丸座は改修したときに建物の見学には行ったが芝居を観るのは初めて。

改修前には落語会に行ったっけ。

それにしても、

升席が狭くて、腰が痛くて、足が痛くて、観賞に集中できない。

昔の人は小柄だったのでこんなもんだったのかなあ。

枡の大きさは可変式になっているようだから、

一枡の人数を少なくするか、

枡の大きさを変えるかするとずいぶん楽になる。

でも、

舞台に近かったせいもあり役者のリアルなしぐさを堪能。おおきに!



  


Posted by 阿讃倶楽部 at 19:28Comments(0)暮らし

2011年04月15日

夏野菜の植え付け



第一弾、夏野菜定番の三品、キュウリ、トマト、ナスを植え付けた。
自家消費用だから量は知れているが、
それでも最盛期には食べきれなくなるので皆さんに差し上げたりする。
一度に生るのもなんなので今年は少し時間差を付けて植えてみることにした。
土だけのところはインゲンマメの種を蒔いている。
いつも失敗しているので今回はツル性のもので挑戦・・・成長が楽しみである。  


Posted by 阿讃倶楽部 at 11:18Comments(0)暮らし

2011年04月11日

芽吹き



いのちの躍動を感じます。
もちろん食してもGOODなタラの芽です。  


Posted by 阿讃倶楽部 at 15:54Comments(0)森林を楽しむ

2011年04月04日

小春日の青山連峰

4月2日(土)に久しぶりに青山連峰(城山~高見峰)を往復しました。
一日おいて今日は足腰が痛い・・・歳のせいですかねえ。


綾歌森林公園の桜の花ビラ、もう開いているでしょう。


城山山裾の除伐、間伐、枝打されたヒノキ林。


スミレも陽気に花びらを広げていました。


ヤブツバキが一足早く咲いていました。


崩れていた林道は整備されていました。


竹林内も近年有志の手で整備され歩きやすくなりました。


分水嶺の標柱・・・昔の人は偉かった、重かったろうに。


枯れ松にはクリタケが顔を出していました。


高見峰頂上にある神社です。


綾歌とまんのう側に抜けた道・・・すっかり様子が変わっていました。
  
タグ :里山


Posted by 阿讃倶楽部 at 11:25Comments(0)森林を楽しむ

2011年04月02日

初ワラビ



4月に入って急にあったかくなったと思ったら、

里山の低いところでは一せいに出始めたワラビ。

里山歩きが楽しい季節になりました。ニコニコ  


Posted by 阿讃倶楽部 at 20:38Comments(0)森林を楽しむ

2011年03月26日

今朝は寒かった



久しぶりに登ってみると、
なんと城山の頂上では0℃を切っている・・・
どおりで寒かった。



ふもとではワラビのはしりが・・・
山菜の季節はもうそこまで来ているようです。


  


Posted by 阿讃倶楽部 at 18:14Comments(0)里地里山

2011年03月21日

お墓に入る



2011年3月20日、母がお墓に入った。

これで父と弟と母が納まったわけだ。

3人いれば寂しくないよね、仲良くしてください。

現生の直系はぼく一人になって、

そのうちぼくもここに入ることになると思うけれど、まあまだしばらくの間はこちらでいるよ。

輪廻転生、いのちは巡るんだね。  


Posted by 阿讃倶楽部 at 10:23Comments(0)暮らし

2011年03月19日

一様性と多様性



ぼくの家も心ばかりの支援のお金を寄付させていただいた。

新聞テレビでは毎日震災と原発事故の状況が伝えられる。

亡くなられた人、行方の分らない人、被災された人、避難している人

東北では同じ日本とは思えない光景に胸が痛む。

日々の暮らしに電気は欠かせないしもはや電気を手放す暮らしなど不可能である。

この過剰とも言える電気依存社会は電気を喰らい続け膨張してゆく。

人間は原発というモンスターをあやつっているようで、実はそうではなかった。

電気も使い、ガスも使い、灯油も使い、薪も使う。

発電手段も自然エネルギーにもっとシフトしてよい。

一様性は、平板でクリーンで経済的に見えるが実はそうではない。

多様性は、でこぼこしていて非効率的だがいざという時にフォローが効く。

すべての事象において多様性をもちマイノリティが共存する社会でありたい。

そもそも環境が破壊されれば、暮らしも経済もあったものではないし生存すらありえない。

日本人、外国人そんな区別などしなくていいし、

与党、野党がめくじらをたてているときでもない。

今できること、一人ひとりが考えて行動して明るい未来を築きたい。

  


Posted by 阿讃倶楽部 at 17:01Comments(0)暮らし

2011年03月07日

不思議な字



涙は生きる泉である、とぼくは思っている。

その「涙」をひらがな「な・み・だ」を組み合わせて漢字の「涙」と表現している。

「読みがな漢字」という表現方法だそうだ。

はじめて出会うものにはおどろきと共にに心が揺さぶられる。

文字のもつ力と表現の美しさ感じた。

才溢れる・・・不思議な字だ。

「白翠展」が高松で開かれている。

  


Posted by 阿讃倶楽部 at 10:31Comments(0)お知らせ

2011年02月14日

ここんところの雪

先週の金曜日から香川の平野部でも雪模様でちょっとたいへん。
雪国の人からみればママゴトのような雪だけど。


この雪のせいでちょっとトラぶってしまってまいったね・・・。
まあ大事にはいたらなかったけれどムムム・・・
雪道の車の運転には気をつけましょう!



畑の玉ねぎも雪の中、
こんな景色は去年はあったけ???



そういえば今年は柿の木の剪定が、家の取り込み中でできてなかったなあ。
雪が退いて晴れたら、遅ればせながら剪定でもやろうか。
天国の母さんから「はよせなあかんで・・・」声が聞こえてきそうだ。

  


Posted by 阿讃倶楽部 at 18:02Comments(0)里地里山

2011年01月11日

寒い朝はたき火がオススメ



霜が降りる冷たい朝だった。
霜の降りる朝はいい天気が約束される。

古新聞紙に着火し、乾燥した竹に火を移したら薪を載せる。
こんな朝は外でたき火をする。
霜は朝日を受けてキラキラ光り、太陽も昇ってきた。

安全を確保した上でたき火をオススメする。
乾燥した木であればそう煙も出ないしご近所に迷惑を掛けることもない。
薪は町の工務店さんをのぞいてみれば木の切れ端を分けてくれる。
近くの山を歩いて枯れ枝を拾ってくるのもいい。

暮らしのアクセントに、ちょっとした庭があればOKです。
「おき」ができれば焼き芋にもちょうどいい。
  


Posted by 阿讃倶楽部 at 09:33Comments(0)暮らし